「統合医療サポートチーム きららリハビリ訪問看護ステーション」では北摂地域の箕面市、池田市、吹田市、豊中市、茨木市、豊能町に訪問看護サービスを行っています。

統合医療サポートチームきららリハビリ訪問看護ステーション

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ごあいさつ

私が、この訪問看護ステーションを始めるきっかけとなったことをお話しさせていただきます。

私は、1998年頃からがんや病気の方にお会いしたり、お話をお聞きできる機会がありました。 喉頭がんで進行がはやく、3週間後にはこのままではがんの進行により声帯を全摘出しないといけないという方のお話を聞けたときには、癌がある事がわかる時点でそんな恐ろしい事があるのか?と思いました。

本当にがんという病気はその人の人生を左右するものであるという認識と、いつそうなるのかわからないという事を知りました。

何かできないかと思い、手術前に病院にお守りを持っていきました。手術後も成功したのか気になったので病院に行くと、お守りを持っていてくださり、声が出ないので近くにあったホワイトボードに「効いたと思う!ありがとう!」などとメッセージを頂いた時には、感動して涙がでました。 他にも後輩のおばあちゃんが、癌の術後、健康に暮らしていたそうですが、進行の早いがんが再発し、あっという間に亡くなられ、お葬式に参列させていただき、悔しい思いをした事もありました。

     

代表取締役:坂井 正典

そして、一番驚いた事は、ステージ4の舌癌と宣告をされ、西洋医学以外の治療方法で完治された方との出会いです。私はそのいきさつ・考え方・思考癖・生き方を取材し、とても聞いているだけで前向きになり、健康を勝ち取るには色々な方法がある事を知りました。 このような経緯から、医師の治療法及びがんを克服した方の治癒までのいきさつ・考え方・思考癖・生き方を取材していきたいと思い、2007年にNPO法人を設立しました。

NPO法人設立前後に、娘さんが小児がんで、希望をもってもらい輝いて育ってほしいという願いを込め「希輝」(きらら)と名前をつけた!と教えてくれた方がいました。私もその願いがかなって頂ければなどの思いもあり、ニュースレターに「希輝通信」など名前を使わさせて頂き、ご希望者に取材した内容を無料で配布活動も行っていました。

そのような活動を9年ほど行い、もっと実際に人と深く関わったり、役立てることはできないだろうかと思いはじめました。医師・医療従事者の皆さまと一緒に、もっと幅広く役に立つ事はできないのかと考え始めた頃に、訪問看護事業を知ったのです。

訪問看護では、小児から難病、癌・精神などでお困りの方に、医師の指示書に従って看護師及び理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、生まれ育った箕面市及び池田市・吹田市・豊中市・茨木市・豊能町にお住いのご利用者さんのご自宅にお伺いし、退院後の不安を少しでも和らげるお手伝いも出来ますし、地域連携なども含めて深く関わる事ができると思いました。

ご利用者さまやご家族に質の高いサービスとコミュニケーションで新たな可能性を見いだせると思いました。この仕事であれば私達のあり方・接し方により、希望・元気・勇気の源にもなれ、その人らしく生きる為に必要とされる存在にもなり得ると思いましたので訪問看護ステーションの開設をすることに至りました。

私は看護師だから西洋医学の事しか知らないとかこの分野しか知らないというより、ご利用者さんの関わりの中で、偏った目で考えてみるのでなく、全人的な医療の目を持ち、主治医の方とも連携できたらと考えています。

2017年2月には小児がんだった希輝(きらら)ちゃんが治ったと教えて下さったのでうれしい気持ちになり、私の事を覚えていて頂けたという感謝と本当にありがたいと思いました。そんな気配り・心配りもできるステーションにもなれたらという思いでスタートしたいと思います。

 

●一生挑戦

「どんな事でも実践する事により、誰にでも道は開ける!一生挑戦!」精神で行動にも示していきたいと思っています。

一生挑戦
※写真の額は社内の壁に掲げてある「一生挑戦」です。

是非とも私達と情報を分かち合い、一緒に「良かった!」と喜べたらと思います。

 

                                               代表取締役 坂井 正典

 

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